1st mini album 「Decision」

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2013年、Jazz界を中心に様々なジャンルで活躍するシンガー門馬瑠依が、待望の1stミニアルバムを発売。最強の若手Jazzプレイヤー達と紡ぎだされた、激しく燃え上がり美しく透き通る音の世界は唯一無二。
スタンダードは勿論、オリジナルの独特の世界観も必聴。
現在は門馬瑠依とレコーディングメンバーでユニット「めんかる」を結成。

■収録曲
1.How high the moon
2.Adagio
3.Decision
4.Teach me tonight
5.水面~minamo~
6.Illusion~NK's break time~
7.Beautiful love
8.Hallelujah

■メンバー
門馬瑠依(vocal)
菊池太光(piano)
若井俊也(bass)
柵木雄斗(drums)

■Amazonレビュー
東京を拠点に活動するヴォーカリスト、門馬瑠依さんの1stミニ・アルバム。
ソングライターとしての才能ぶりに驚かされ、オリジナル作品で展開する独自な手法に心を奪われました。中でもタイトル・トラック「Decision」での疾走感あふれるバンド・サウンドに、JAZZのスリリングを盛り込んでいくヴォーカルが絶品。一方、スタンダード・ナンバーにおいても寛ぎに満ちた「Teach me tonight」や、納得のいく解釈で曲の持つ哀愁の旋律を絶妙に活かした「Beautiful love」など、彼女のスレンダーな容姿同様、歌唱スタイルに全く贅肉がないのも特筆モノ。
バックのメンバーも伴奏に徹しながら、その創造的なサポートぶりは聴き応え十分。「Hallelujah」は、ミュージカル「Hit the Deck」で使われた同名の曲がありますが、本盤ではカナダのシンガー・ソングライター、Leonard Cohenが書いた佳曲をカヴァー。ラストに収録されたこの曲は、余韻にたっぷりと浸れる秀逸な出来映えです。
本アルバムは、門馬瑠依さんのレパートリーの広さ、幅広い表現力にあらためて感心させられる待望のデビュー盤。